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Re:Ryzen 7 1700X
 大箸 MailHome  - 2017/4/7(金) 0:47 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_Ryzen_x36_1m25s.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_Ryzen_x39_1m18s.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_Ryzen_x39.5_1m17s.png
・サイズ : 1.5MB
   >BIOSでメモリータイミング設定が16進表記で驚いたり、
>未だにベースクロックをどこでいじるのか、そもそもBIOSでいじれるのか
>分かっていないという恥ずかしい状況ですが、少しオーバークロックしてみました。
>メモリークロックもデフォルト設定のDDR4-2133からDDR4-2933に上げています。
--
その後BIOS更新してメモリータイミング設定が16進表記とかいうことはなくなり
ましたが、やはりベースクロックはBIOSでいじれない、ように見えます(^^;


>3.9Gまではコア電圧1.35Vちょいのままあっさりクロック上がって行きましたが、
>今のところCINEBENCHの完走限界は3.95Gまでで、
>3.95GだとKeyShotを1〜2分走らせるとシステムが落ちる、という感じで、
>この個体は1.4V以上かけても、このCPUクーラーでの空冷では限界を迎えるようです。
--
V-RAYベンチマークが公開されたので、Ryzenでも走らせてみました。
やはり空冷での完走限界は3.95GHz辺りで1分17秒というタイムになりました。
結果が公開されているサイトを見てみると、
http://benchmark.chaosgroup.com/cpu?id=336&page=9
1分17秒というのはE5-2687Wのデュアル機より少し速い感じのようで、
Opteron 6168な48スレッド機(=4CPU機)と同等というのが感慨深いです。
この書き込み時点でRyzen 1800Xが1m16.058sで87位になっていますが、
おそらく4GHzで回っているのではないかと思います。

>それでも3.9GでCINEBENCHは1700cb、KeyShotは150FPSに到達。
>この勢いでNaplesでコア数増えたりデュアルCPU構成出来るようになったら
>かな〜り強力そうで、実際試食するかどうかはさておき、とても楽しみです。
>AMD頑張れ〜!(^_^)
--
まもなくRyzen 5はリリースになりますが、Naplesはいつになるのか...
順調ならこの四半期のどこかになると思いますが、とても待ち遠しいです。

添付画像
【V-RAY_Ryzen_x36_1m25s.png : 1.5MB】

添付画像
【V-RAY_Ryzen_x39_1m18s.png : 1.5MB】

添付画像
【V-RAY_Ryzen_x39.5_1m17s.png : 1.5MB】
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Re:定格2.4GHzで22コアなES
 大箸 MailHome  - 2017/4/7(金) 0:27 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_cpu_24.339.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_QJJB_at_22s.png
・サイズ : 1.4MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_QJJB_at_23s.png
・サイズ : 1.4MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_QJJB_at_24s.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : V-RAY_Ryzen_x39_finished.png
・サイズ : 1.5MB
   >試す機会が得られたのは上記2.4GHz-2.8GHzなES石と同じ素性と思われるもので、
>ヒートスプレッダ上の刻印はQJJB ES 2.40GHZとなっていました。
>CINEBENCHなどレンダリングでは全コア2.8GHzでのターボとなります。
>単発と双発でのスコア画像を貼ってみますが、確かにCINEBENCH R15では
>CPU名は空欄になって、eBay上の画像がNDA的な配慮で画像加工していた訳では
>ないことが確認できました。
--
現在では定格2.4GHzな22コア石が5-2699A v4としてリリースされているので、
このQJJBはE5-2699A v4相当のES石と呼んでよさそうです。

さて、昨日レンダリングソフトV-RAYのベンチマークが公開されたので、
早速デュアルQJJBな自宅機で計測してみました。
結果は24秒の表示で、登録した時点では世界一でしたが、
数時間後に4CPUなマシンにあっさり抜かれました(笑

で、V-RAYベンチでシステム情報取得してもQJJBのCPU名は表示されず、
結果を公開しているサイトでも私の登録は x88 だけの表示で、
88スレッドな環境としか分からない形になっています。
http://benchmark.chaosgroup.com/cpu?id=336

その後、ベンチマークの開発元から問い合わせのメールが来たので
改めてベンチマーク走らせてみました。
細かく観察すると、
22秒くらいまでは全コア2.8GHzで走っていますが、
23秒辺りで描画が終わっていないのにタイム表示の下の進捗バーは振り切れて
負荷が軽い状態となり、
24秒で、やはり描画中なもののRendering finished.の表示が出る、
というちょっと不自然な挙動になっていることに気づきました。

8コア16スレッドなRyzen 7 1700Xではメインの描画が終わってから
Rendering finished.表示が出ていたかな〜と思って改めてRyzenで試すと、
最後の1秒くらいで右上の描画終わってない状態でRendering finished.が
出たので、ES石だから挙動不審という訳ではない...と思いたいです(^^;

添付画像
【V-RAY_cpu_24.339.png : 1.5MB】

添付画像
【V-RAY_QJJB_at_22s.png : 1.4MB】

添付画像
【V-RAY_QJJB_at_23s.png : 1.4MB】

添付画像
【V-RAY_QJJB_at_24s.png : 1.5MB】

添付画像
【V-RAY_Ryzen_x39_finished.png : 1.5MB】
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Re:Ryzen 7 1700X
 大箸 MailHome  - 2017/3/6(月) 1:29 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x37_CB1631.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x37_KS6_143.png
・サイズ : 0.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x38_CB1670.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x38_KS6_147.png
・サイズ : 0.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x39_CB1705.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x39_KS6_150.png
・サイズ : 0.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x39.5_CB1727.png
・サイズ : 1.5MB
   BIOSでメモリータイミング設定が16進表記で驚いたり、
未だにベースクロックをどこでいじるのか、そもそもBIOSでいじれるのか
分かっていないという恥ずかしい状況ですが、少しオーバークロックしてみました。
メモリークロックもデフォルト設定のDDR4-2133からDDR4-2933に上げています。

3.9Gまではコア電圧1.35Vちょいのままあっさりクロック上がって行きましたが、
今のところCINEBENCHの完走限界は3.95Gまでで、
3.95GだとKeyShotを1〜2分走らせるとシステムが落ちる、という感じで、
この個体は1.4V以上かけても、このCPUクーラーでの空冷では限界を迎えるようです。

それでも3.9GでCINEBENCHは1700cb、KeyShotは150FPSに到達。
この勢いでNaplesでコア数増えたりデュアルCPU構成出来るようになったら
かな〜り強力そうで、実際試食するかどうかはさておき、とても楽しみです。
AMD頑張れ〜!(^_^)

添付画像
【R7-1700X_x37_CB1631.png : 1.5MB】

添付画像
【R7-1700X_x37_KS6_143.png : 0.8MB】

添付画像
【R7-1700X_x38_CB1670.png : 1.5MB】

添付画像
【R7-1700X_x38_KS6_147.png : 0.8MB】

添付画像
【R7-1700X_x39_CB1705.png : 1.5MB】

添付画像
【R7-1700X_x39_KS6_150.png : 0.8MB】

添付画像
【R7-1700X_x39.5_CB1727.png : 1.5MB】
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Ryzen 7 1700X
 大箸 MailHome  - 2017/3/5(日) 1:06 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : RYZEN7_1700X_X370GT7.png
・サイズ : 1.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : X370GT7_LN2_mode_sw.png
・サイズ : 0.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x35_CB1532.png
・サイズ : 1.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : R7-1700X_x35_KS6_135.png
・サイズ : 0.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : RYZEN7_1700X_X370GT7_run.png
・サイズ : 2.5MB
   超久しぶりのAMD石、Ryzen を試食してみました。

深夜販売には参戦できませんでしたが、アークさんで確保できました。
1800Xはサイト覗いた時点で既に売り切れていたので1700Xに決定、
次に板をカートに入れようとしてクリックしたつもりが、
一瞬先に品切れになったらしくカートに入らないという経験をしました(^^;
で、ほぼ選択肢がない感じだったのですが、残っていたBIOSTAR X370GT7に決定。
この板、LN2モード スイッチが付いてました。
LN2タンクは実家に引き上げてしまいましたので、
お手軽なドライアイス位試そうかな...なんて気持ちもゼロではなかったり(^^;;

さて、足が生えている石は久しぶりでソケットに挿すのも少し緊張(笑
あらかじめ捕獲してあったAM4対応を謳うCPUクーラー、MSI CORE FROZR Lを乗せ、
メモリーはG.SKILL F4-3733C17D-16GTZAで8GB x2枚の16GB、
グラフィックはRadeon PRO WX7100、
OSはWindows10 Pro 64bitです。
電源オプションを高パフォーマンスに設定すると、常時35倍運転になり、
この状態でCINEBENCHは1532、KeyShot6.3での定番カメラで135FPSとなりました。
KeyShotの掲示板を覗くと
https://www.keyshot.com/forum/index.php?board=36.0
i7-6800Kで4.4GにOCして134.7FPS
i7-5820Kで4.3GにOCして120FPS
といった投稿があるので、やはりRyzenはレンダリング方面に強そう〜
まだどこまでOC出来るか分かりませんが、今後Naplesとかも楽しみです(^_^)

なお、お約束のπ焼き...は、し忘れました(笑

添付画像
【RYZEN7_1700X_X370GT7.png : 1.8MB】

添付画像
【X370GT7_LN2_mode_sw.png : 0.8MB】

添付画像
【R7-1700X_x35_CB1532.png : 1.5MB】

添付画像
【R7-1700X_x35_KS6_135.png : 0.8MB】

添付画像
【RYZEN7_1700X_X370GT7_run.png : 2.5MB】
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Re:E5-2679v4試食
 大箸 MailHome  - 2016/6/5(日) 20:40 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8+KOTETSU.jpg
・サイズ : 1.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8+SST-AR08_MS120.jpg
・サイズ : 1.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8+THEMIS.jpg
・サイズ : 1.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8+Kuler920.jpg
・サイズ : 1.0MB
   >ということで、こなれたBIOSの板で、ちゃんと冷却出来れば、
>少なくともレンダリングのような用途なら、
>E5-2679v4はQJJBやE5-2699v4より速いことが分かりました。
--
E5-2679v4の空冷運用の可能性はあるか...というか、
某氏のテストで31倍までしか回らなかったという、
サイズの虎徹を試してみました。

BIOS設定でファン回転数をGenericに設定すると、PWM制御のファンは
負荷に応じて回転数上がる形になりますが、E5-2679v4の発熱には
全く追いつかない感じで、KeyShotの32倍動作持続時間は10秒未満でした。
BIOS設定でファン回転数をフルスピードにすると、32倍動作持続時間は
30秒ほどに伸びましたが、やはり簡易水冷にも及ばない模様...
それでも空冷で全く32倍で回らない訳ではなかったということで、
E5-2679v4の能力を引き出せるかは、板を選ぶようです。

他に手持ちの
・Silverstone SST-AR08(90mmファン)
・RAIJINTEK THEMIS OP105255(120mmファン)
も試してみましたが、さすがと90mmファンのSST-AR08ではファン全開でも
KeyShotでの32倍動作は10秒程度、その後は全コア31倍に落ちてしまいました。
THEMISの方は虎徹とほぼ同じサイズの放熱フィンで、1600rpm固定のファンに
換えてみたりもしましたが、挙動は虎徹と同じ感じでした。

ついでに格安な簡易水冷、MAELSTROM 120も試してみましたが、
ファン全開設定で32倍動作は3分程度持続するものの、
騒音が大き過ぎて話になりません(^^;
昨日1分半くらいしかもたなかったAntec Kuhler 920は
やはりへたっているのかとKuhler 920に戻したところ、
気温/室温の関係か、今日は同じく3分もちます。
同じ3分でも、ファンをSY1225SL12LM-Pに換装しているKuhler 920は
静かなもので、やはりMAELSTROM 120は値段なりのようです(苦笑


これでE5-2679v4の試食完了となります。
お貸しいただいた某氏に改めて感謝いたしますm(_ _)m

添付画像
【Z10PA-D8+KOTETSU.jpg : 1.0MB】

添付画像
【Z10PA-D8+SST-AR08_MS120.jpg : 1.0MB】

添付画像
【Z10PA-D8+THEMIS.jpg : 1.0MB】

添付画像
【Z10PA-D8+Kuler920.jpg : 1.0MB】
・ツリー全体表示

E5-2679v4試食
 大箸 MailHome  - 2016/6/5(日) 2:33 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_AIDA64_KS.png
・サイズ : 0.6MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_3.2G_KS.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_3.1G_KS.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_3.2G_KS_1m28s.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : QJJB_x1_DDR4-2400_CB_KS_RT.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_2.9G_Prime95_15min.png
・サイズ : 0.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_water-cooling_160604.jpg
・サイズ : 1.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_3.2G_KS_10m16s.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2679v4_x1_2.9G_Prime95_20min.png
・サイズ : 0.6MB
   >>ついにBIOS更新、3107がリリースされました。
>〜
>>ASUSさん、連休前の対応、ありがとうございました(^_^;
>--
>BIOSはめでたくBroadwell-EP対応になりましたが、
>チップセットドライバーのダウンロードページは去年の日付のまま、
>バージョン9.4.2.1019で放置されているので、
>ASRock X99Extreme4用にダウンロードした10.1.2.10を当てて使っています。
--
その後BIOSは3202に、ドライバー類も更新されて環境整っておりました。


>で、ここからが本題、標記のES石を試したので晒してみようというものです。

>試す機会が得られたのは上記2.4GHz-2.8GHzなES石と同じ素性と思われるもので、
>ヒートスプレッダ上の刻印はQJJB ES 2.40GHZとなっていました。
>CINEBENCHなどレンダリングでは全コア2.8GHzでのターボとなります。
--
QJJBを常用するべく、Z10PA-D8をおかわりしたりDDR4-2400なメモリーを
発注していたところ、某氏がE5-2679v4をポチッたとの知らせが届きました。
E5-2679v4はIntel ARKには掲載されていませんが、特定の顧客向けに
出荷されていると思しき石で、eBayでも出品されています↓
http://www.ebay.com/itm/Intel-Xeon-E5-2679-V4-OEM-2-5Ghz-3-3-Max-20-Core-Faster-Than-E5-2699-V4-/272246720084
定格2.5Gの20コア石で、フルコアターボ倍率はx32の模様です。

ところが某氏、着弾した石をASRock単発板で回したところ3.1Gしか回らず、
仕切りにマザーを疑っておりました。
某氏はASUS双発板での動作を確認したいらしく、
おかわりしたZ10PA-D8を貸して欲しい...
..ではなく、なんと石を貸して頂けるとのこと!
もちろん喜んで引き受けました(^_^)

OC要素の無いサーバー板に乗せても回るようにはならないと思ったのですが、
試すとあっさり32倍で回りました。
KeyShotによるレンダリングもQJJBより少し速く、eBayでの売り文句、
E5-2699v4より速い、は誇大広告ではなさそうです。
AIDA64でMax Turbo Boost Multipliersを確認すると、
32コアまでの負荷では33倍、43〜20コアへの負荷では32倍になっており、
HWiNFOを見るとアンコア(Uncore/非コア部)が最大27倍になっているので、
シングル負荷ではコア35倍&アンコア30倍なQJJBの方が速そうですが、
まぁこの手の石でシングル負荷での性能を問題にする必要はないと...

..で、あっさり試食終了かと思いきや、気が付くとが31倍動作になっています!?
CINEBENCHのCPUスコアは20秒程度の演算なので32倍になっている感じですが、
KeyShotによるレンダリングが32倍動作するのは最初だけで、
そのうち32倍のコアと31倍のコアが入り乱れ始め、
やがて全てのコアが31倍動作に落ち着く、という挙動でした。
BIOSでこれはと思われる項目を少しいじりましたが劇的な改善はなく、
32倍動作の持続時間は1分30程度が限度。
なにしろCPU-ZでTDP200Wと表示される特殊な石なので、熱に負けているっぽい!?

そこで休眠水冷パーツを引っ張り出し、ここまで使っていた古い簡易水冷、
Antec Kuhler H2O 920を外して乗せ換えたところ、10分程度の観察ですが、
KeyShotは32倍キープで回り続けるようになりました。
冷却変更により、RealTemp読みでコア温度は10℃ほど下がりましたが、
古い簡易水冷がへたっているのか、本来の実力の差なのか(^^;
貼った画像は、テスト風景の後の2枚が水冷強化後に取得したものになります。

なお、AVX命令は高負荷のようで、Prime95は演算開始から29倍動作になります。
OCCTにAVX Capable Linpackというのがありますが、こちらは32倍でスタート、
1分半過ぎで29倍に落ちるコアが現れ始め、やがて全て29倍動作になります。
...OCCTのAVX利用率はPrime95より低めということでしょうか...
これらの挙動は水冷強化しても変わらずでした。


ということで、こなれたBIOSの板で、ちゃんと冷却出来れば、
少なくともレンダリングのような用途なら、
E5-2679v4はQJJBやE5-2699v4より速いことが分かりました。
QJJBとの差はKeyShotでも5%程度なので、コストパフォーマンスや
扱いやすさを含めるとQJJBも捨てがたいのですが、
E5-2687W v4が残念過ぎるというか微妙過ぎるというか(爆
せっかく海外通販でフライングゲットしたE5-2687W v4ですが、
気が付いたらE5-2679v4に化けてたりしないでしょうか(笑

2016年6月5日8:44追記:
某氏に指摘頂いた記事中の誤記を訂正しました。
某氏には貴重な石を試食させて頂き感謝しておりますm(_ _)m


添付画像
【2679v4_x1_AIDA64_KS.png : 0.6MB】

添付画像
【2679v4_x1_3.2G_KS.png : 1.3MB】

添付画像
【2679v4_x1_3.1G_KS.png : 1.3MB】

添付画像
【2679v4_x1_3.2G_KS_1m28s.png : 1.3MB】

添付画像
【QJJB_x1_DDR4-2400_CB_KS_RT.png : 1.3MB】

添付画像
【2679v4_x1_2.9G_Prime95_15min.png : 0.8MB】

添付画像
【Z10PA-D8_water-cooling_160604.jpg : 1.0MB】

添付画像
【2679v4_x1_3.2G_KS_10m16s.png : 1.3MB】

添付画像
【2679v4_x1_2.9G_Prime95_20min.png : 0.6MB】
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定格2.4GHzで22コアなES
 大箸 MailHome  - 2016/5/4(水) 0:32 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : QJJB_x2_half_small.png
・サイズ : 85.5KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : QJJB_x1_CB_KS.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : QJJB_x2_CB-5723_KS.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : QJJB_x2_CB-5550.png
・サイズ : 1.1MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : QJJB_HW522.png
・サイズ : 65.4KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2687WV4_x1_CB_KS.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 2687WV4_x2_CB_KS.png
・サイズ : 1.3MB
   >ついにBIOS更新、3107がリリースされました。

>ASUSさん、連休前の対応、ありがとうございました(^_^;
--
BIOSはめでたくBroadwell-EP対応になりましたが、
チップセットドライバーのダウンロードページは去年の日付のまま、
バージョン9.4.2.1019で放置されているので、
ASRock X99Extreme4用にダウンロードした10.1.2.10を当てて使っています。


で、ここからが本題、標記のES石を試したので晒してみようというものです。

現在、eBayで「Xeon E5-2699 v4 ES」で検索するといくつかヒットしますが、
ヒートスプレッダ上の刻印がQHUP 2.10となっており、
・CPU-ZのStepping表示は0
・HWiNFOのStepping表示はA1
・HWiNFOのCPU HFM(Max)が2100.0MHz
・HWiNFOのCPU Turboが2600.0MHz
という内容で、2.1GHzや2.1-2.6GHzといった売られ方になっている石が多いです。
そんな中、2.4GHz-2.8GHzを謳う石があって、
http://www.ebay.com/itm/INTEL-XEON-E5-2699-V4-ES-22-CORE-55M-2-4ghz-2-8Ghz-V4-/282023595925
貼られている画像を見ると、
・CPU-ZのStepping表示は1
・HWiNFOのStepping表示はB0
・HWiNFOのCPU HFM(Max)が2400.0MHz
・HWiNFOのCPU Turboが3500.0MHz
となっており、QHUPなES石より新しく、性能も良さそうです。
実際、CINEBENCH R15のスコアが3077だったとする画像も貼られているのですが、
一方でそのCINEBENCH画像で定格2.4GHzで22コアなのは拾えているものの、
CPU名部分が空欄だったり、そもそも石画像は貼られていなかったりで、
ポチッとするには少々勇気が要る一品です(^^;

試す機会が得られたのは上記2.4GHz-2.8GHzなES石と同じ素性と思われるもので、
ヒートスプレッダ上の刻印はQJJB ES 2.40GHZとなっていました。
CINEBENCHなどレンダリングでは全コア2.8GHzでのターボとなります。
単発と双発でのスコア画像を貼ってみますが、確かにCINEBENCH R15では
CPU名は空欄になって、eBay上の画像がNDA的な配慮で画像加工していた訳では
ないことが確認できました。

QJJB双発でのCINEBENCH R15のスコアが5723になっていますが、
これはかなりまぐれっぽくて、5550前後が多い感じでした。
これをまぐれで片付けずに再現する方法が見つかればスコアも安定して
よりよい比較対象になりそうですが、今のところ掴めないでいます。

また、QJJBなES石のStepping表示ですが、HWiNFO5.22ではB0だったのが、
5.24に更新したところB0/M0/R0になりました。
某氏に伺った観察と予想によると、Steppingは最大コア数の異なる3種のダイで、
A*,B*,../L*,M*,.../Q*,R*,...という感じで使い分けられるようです。
E5-2687Wv4をHWiNFO5.24で見ると5.22と同じくM0になりますし、
22コアなES石は一番大きなダイサイズということで迷わずB0になりそうですが、
とりあえず製品版と同列の扱いという風に受け取ることも出来そうで、
このQJJBなES石は安心して使えそうな気がします。

なお、eBayで貼られているCINEBENCH R15画像に24コア石のスコアが
出ていたりしますが、聞いた話では、全コアターボで2.3GHzまでしか
上がらないためにスコアが良くないということのようです。

さて、22コアで全コアターボ3.0GHzとか、さらなる素敵なES石も存在しそうな
感じもありますが、出回ることはあるでしょうか(^^;

添付画像
【QJJB_x2_half_small.png : 85.5KB】

添付画像
【QJJB_x1_CB_KS.png : 1.3MB】

添付画像
【QJJB_x2_CB-5723_KS.png : 1.3MB】

添付画像
【QJJB_x2_CB-5550.png : 1.1MB】

添付画像
【QJJB_HW522.png : 65.4KB】

添付画像
【2687WV4_x1_CB_KS.png : 1.3MB】

添付画像
【2687WV4_x2_CB_KS.png : 1.3MB】
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Z10PA-D8 BIOS 3107 リリース
 大箸 MailHome  - 2016/4/26(火) 23:16 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : BIOS3107_MMTool.png
・サイズ : 21.6KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_3107_memory.png
・サイズ : 461.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_160426.png
・サイズ : 265.5KB
   >これで十分自己満足出来たので、BIOSいじりはここまでか...
>...ASUSさん、BIOS更新お待ちしております(^_^;
--
ついにBIOS更新、3107がリリースされました。
CPUサポートリストにE5-26** v4シリーズが追加になり、
https://www.asus.com/us/Commercial-Servers-Workstations/Z10PAD8/HelpDesk_CPU/
BIOS 3107にて対応と表記されているものですが、
現時点ではBIOSダウンロードページは更新されていません...
...とツイッターでつぶやいたところ、ASUSさんから今週中にアップロード予定と
リプライを頂きました。
とりあえず直リンクでダウンロード出来る状態にはなっています。
http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/mb/Socket2011-R3/Z10PA-D8/BIOS/Z10PA-D8-ASUS-3107.zip

早速ダウンロードしてMMToolで覗いてみましたが、
CPU Patchの表示はZ10PE-D8 WSのBIOS 3204と同じ状態でした。
この部分については自分で改造したBIOSでも実現していましたが、
BIOS 3107ではメモリースピードの選択肢に2400が追加されています。
DDR4-2400なメモリーは持っていませんが、とにかくこれで安心して
常用環境に投入出来るようになりました。

なお、BIOS 3107の日付は4月8日になっています。
自分でBIOS 3003の改造に踏み切ったのが4月6日なので、
微妙〜に先んじることが出来たような(笑

ASUSさん、連休前の対応、ありがとうございました(^_^;

添付画像
【BIOS3107_MMTool.png : 21.6KB】

添付画像
【Z10PA-D8_3107_memory.png : 461.3KB】

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【Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_160426.png : 265.5KB】
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Re:Z10PA-D8にて起動成功
 大箸 MailHome  - 2016/4/7(木) 22:59 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_160407_boot.png
・サイズ : 491.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_160407.png
・サイズ : 413.4KB
   >せめてBIOSのバージョン表記ぐらいいじってやろうと思いましたが、
>CPU-ZやHWiNFOで表示される部分は変更できたものの、
>起動時最初にBIOS画面で現れる部分はどこをいじればいいのか
>探しきれていません...
--
起動時最初に現れるBIOSのバージョンを記している部分が見つかりました。
どのように文字列扱っているのか分からないので、無難に同じ文字数で書き換え(^^;
オーバークロック関係は元の非表示状態に戻し、E5-2687W V4を載せて記念撮影。
これで十分自己満足出来たので、BIOSいじりはここまでか...
...ASUSさん、BIOS更新お待ちしております(^_^;

添付画像
【Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_160407_boot.png : 491.3KB】

添付画像
【Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_160407.png : 413.4KB】
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Re:Z10PA-D8にて起動成功
 大箸 MailHome  - 2016/4/7(木) 8:27 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_BIOS_OC01.png
・サイズ : 451.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_BIOS_OC02.png
・サイズ : 434.8KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_BIOS_OC03.png
・サイズ : 428.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_BIOS_text_mod.png
・サイズ : 145.1KB
   >調子に乗って、もう少しBIOSいじってみようかと妄想中...
--
AMIBCPでBIOSをつついてあげて、オーバークロック関係の項目を
いくつか表示させることは出来ましたが、ベースクロックを
設定できるようにはなりませんでした、残念...
検索して見よう見まねで私がいじって遊べるのはこの辺りが限界のようです。

せめてBIOSのバージョン表記ぐらいいじってやろうと思いましたが、
CPU-ZやHWiNFOで表示される部分は変更できたものの、
起動時最初にBIOS画面で現れる部分はどこをいじればいいのか
探しきれていません...

...さて、公式BIOSの更新はいつになるのでしょうか(^_^;

添付画像
【Z10PA-D8_BIOS_OC01.png : 451.3KB】

添付画像
【Z10PA-D8_BIOS_OC02.png : 434.8KB】

添付画像
【Z10PA-D8_BIOS_OC03.png : 428.3KB】

添付画像
【Z10PA-D8_BIOS_text_mod.png : 145.1KB】
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Z10PA-D8にて起動成功
 大箸 MailHome  - 2016/4/6(水) 4:04 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_BIOS_flash.png
・サイズ : 0.5MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_E5-2687WV4_boot.png
・サイズ : 470.9KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x1_CB_KS.png
・サイズ : 1.3MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_CB_KS.png
・サイズ : 1.2MB
   Z10PA-D8のBIOSがなかなか更新されないので、BIOSいじってみました。
検索した結果、参考にさせて頂いたのはこの辺りです:
http://www.win-raid.com/t154f16-Tool-Guide-News-quot-UEFI-BIOS-Updater-quot-UBU.html
http://www.win-raid.com/t18f16-Guide-Manual-AMI-UEFI-BIOS-Modding.html
http://www.overclock.net/t/1577530/guide-how-to-update-the-cpu-microcode-on-the-x99-ami-bios
http://www.win-raid.com/t455f16-Guide-How-to-flash-a-modded-ASUS-ASRock-Gigabyte-AMI-UEFI-BIOS.html
http://www.win-raid.com/t286f16-Guide-Flashing-modified-AMI-Aptio-UEFI-using-AFU.html#msg3571

Z10PA-D8の最新BIOS 3003は2015/11/12付けでASUSサイトに載っていますが、
Z10PE-D8 WSの最新BIOS 3204は2016/03/08付です。
Z10PE-D8 WSも公式にはサポートCPUにXeon v4は含まれていませんが、
3月更新のBIOSならリテールBroadwell-EPも起動出来るのではないかと
期待したくなったのです。

まずはMMToolで覗いてみると、やはりCPU Patchの項目に差があって、
Z10PA-D8 3003 だと4種類、日付で記すと
2015/04/16
2014/01/10
2013/07/30
2015/07/02
となっていますが、Z10PE-D8 WS 3204では5種類、
2015/08/10
2014/01/10
2013/07/30
2015/10/30
2015/07/02
と並んでいます。
2014/01/10, 2013/07/30, 2015/07/02は共通で、
2015/08/10は2015/04/16の更新と思われますが、何と言っても
一番新しい2015/10/30にBroadwell-EP対応が含まれていそうです。

そこで、
・MMToolでCPU PatchをExtract
・バイナリを扱えるエディターでCPU Patchを開き中身を確認
・UEFIToolで該当部分を検索してextract body
・抜き出したbodyファイルをバイナリエディターで編集
・UEFIToolで該当部分をreplace body
・UEFIToolで保存したBIOSをUEFI BIOS Updater (UBU)で読み込み
・UBUでは特に操作はせず、Renameせずに終了
・出来上がったbios.binとafudos.exeをDOS起動出来るUSBメモリーにコピー
・afudos bios.bin /gan でBIOS更新
という感じで作業しました。

...と書くと迷わず作業進んだように見えますが、最後のBIOS更新で
あきらめかけました(^^;

まず、ASUS提供のbupdater.exeだとセキュリティ絡みで焼けません。
そこでAMI提供のafudosを使うことになり、/ganオプションで
セキュリティのガードを回避できるということなのですが、
最新の5.07.01は/ganオプションがなくなっていました。
そこでZ9PA-D8の時に使った5.05.04なafudosを使ったところ、
めでたく/ganが使えてBIOS更新することが出来ました。
なお、BIOSは拡張子capの状態とbinの状態でサイズがわずかに異なり、
binの状態じゃないと今乗ってるBIOSとサイズが異なると言われて
/ganつけても更新不可能でした。

ということで、単発、双発で起動してCINEBENCH R15とKeyShotしてみました。
ベースクロックが気持ち低めだからか、ASRock板より気持ちスコア低めですが、
双発でCINEBENCH 3800付近、KeyShot 340FPS付近と、
しっかり双発なスコアになっています。

石の着弾待ちから起動に至るまで、想定外の出来事続きで、
久しぶりにドキドキさせてもらいました。
調子に乗って、もう少しBIOSいじってみようかと妄想中...
...とか書いた翌日に公式に更新されたりして(^_^;



添付画像
【Z10PA-D8_BIOS_flash.png : 0.5MB】

添付画像
【Z10PA-D8_E5-2687WV4_boot.png : 470.9KB】

添付画像
【Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x1_CB_KS.png : 1.3MB】

添付画像
【Z10PA-D8_E5-2687Wv4_x2_CB_KS.png : 1.2MB】
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Re:Xeon E5-2687W V4
 大箸 MailHome  - 2016/3/30(水) 0:09 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687Wv4_x1_SuperPI_1M_18loop.png
・サイズ : 1.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687Wv4_x1_SuperPI_1M.png
・サイズ : 1.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687Wv4_x1_103_CB_KS.png
・サイズ : 1.4MB
   お約束...だったのも遠い昔のπ焼きですが、優先度を「高」に設定すれば
シングルスレッド負荷の最大倍率35倍で計算してくれました。
貼り付けた画像の取得時は、CPU-Zクロック表示のコア指定に合わせて
SuperPIの使用コアを1つに限定して走らせています。
メモリーのタイミングなどデフォルト設定のままですが、
SuperPI1Mのタイムは10.7s付近でした。
過去のSandyBridgeによる記録画像を発掘して見比べたところ、
Broadwellのπ焼き速さはそんなに変わらないっぽいですが...
...久しくπ焼きしていないので感覚つかめません(^^;

あとは軽くオーバークロックしてみようとベースクロックをいじってみましたが、
電圧など基本デフォルト状態では103MHzでCINEBENCH R15は完走するものの、
104MHzではWindows起動開始にすら到達できず、黒画面のまま再起動ループでした。
定格で使うつもりの石なので、OC深追いはしないつもりです(^^;

添付画像
【E5-2687Wv4_x1_SuperPI_1M_18loop.png : 1.0MB】

添付画像
【E5-2687Wv4_x1_SuperPI_1M.png : 1.0MB】

添付画像
【E5-2687Wv4_x1_103_CB_KS.png : 1.4MB】
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Re:Xeon E5-2687W V4
 大箸 MailHome  - 2016/3/29(火) 2:26 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687Wv4_x1_OCCT-AVX.png
・サイズ : 1.1MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687Wv4_x1_prime95v28.7.png
・サイズ : 0.8MB
   AVX使った時のフルコアターボ倍率は?と問い合わせがあったので、
OCCTのAVX Capable LinpackとPrime95 v28.7を試したところ、
CINEBENCH R15の時と同じく32倍でした。

添付画像
【E5-2687Wv4_x1_OCCT-AVX.png : 1.1MB】

添付画像
【E5-2687Wv4_x1_prime95v28.7.png : 0.8MB】
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Re:Xeon E5-2687W V4
 大箸 MailHome  - 2016/3/28(月) 1:08 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : X99Ex4_E5-2687WV4_UEFI.png
・サイズ : 488.3KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687Wv4_x1_CB_KS.png
・サイズ : 1.9MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687W_x2_CB_KS.png
・サイズ : 1.8MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2690v2_x2_CB_KS.png
・サイズ : 1.8MB
   >今夜帰宅したら通電、CineBench R15とKeyShotを走らせてみる予定です。
--
まさかのリテール石でZ10PA-D8起動せずな事態に遠い目をしていましたら、
ASRock板で対応してるっぽいBIOSが出ているとメールを頂きました。
YUKIさん、情報ありがとうございました!

情報お寄せいただいたYUKIさんですが、Haswell世代のES石での体験を
まとめていらっしゃいます。
http://akiyuki.boy.jp/xeon/e5v3es.html
...私のES品でのトラブルなんてかわいいもんだったと、
興味深く拝見いたしました(^^;;;

で、早速ASRock X99Extreme4を捕獲してきまして、E5-2603 v3でBIOSを
3.30に更新、E5-2687W v4に差し替えると、無事起動しました〜(嬉

が、

>はたして全コアターボでどこまで上がるでしょうか...
--
これが意外なことに32倍でした。
勝手に34倍とか夢を見ていたのは夢見過ぎだったにしても、
33倍は固いだろうと思っていたので、正直残念...
1CPUでCINEBENCH R15 2000越えは達成しているので、
IvyBridge 2690v2からのグレードアップは体感できると思いますが、
これだとレンダリング優先で割り切って2.0G x20コアES石とかの方が
(ちゃんとデュアル構成で廻ってくれたらですが)満足度高かったかも...
...まぁ結果論なので、人柱が愚痴ってはいけませんね(^^;

参考までに、Z9PA-D8で
・SandyBridgeなE5-2687Wのデュアル
・IvyBridgeなE5-2690 v2のデュアル
で同様のスクリーンショットを貼っておきます。

引き続き、Z10PA-D8のBIOS更新を待ってみようと思いますが、
過去のデータから類推すると、CINEBENCH R15は3960付近、
KeyShotは350fps付近になるでしょうか〜

添付画像
【X99Ex4_E5-2687WV4_UEFI.png : 488.3KB】

添付画像
【E5-2687Wv4_x1_CB_KS.png : 1.9MB】

添付画像
【E5-2687W_x2_CB_KS.png : 1.8MB】

添付画像
【E5-2690v2_x2_CB_KS.png : 1.8MB】
・ツリー全体表示

Xeon E5-2687W V4
 大箸 MailHome  - 2016/3/23(水) 9:30 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687WV4_EMS_box.png
・サイズ : 2.0MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687WV4_box_front_back.png
・サイズ : 1.9MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687WV4_box_side_back.png
・サイズ : 1.9MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : E5-2687WV4_cpu_front_back.png
・サイズ : 2.2MB
   久しぶりに新品の石、Xeon E5-2687W V4を捕獲してみました。
Intelから正式発表前に石ゲットなんて何年ぶりでしょう...
...というか、ES石じゃなくてリテール品のフライングゲットは記憶にないかも!?
eBayを覗くと既に色々なXeon v4のES品が出回っていますが、
3月頭にShopBLTさんで在庫有の表示が出て、真っ先にポチったものです。
今現在の在庫を見ると↓
http://www.shopblt.com/cgi-bin/shop/getstock.pl?p=B2U5505&nh=0
私の他にポチッたのは一人だけの模様(^^;
送料けちってEMSにしたので、アメリカの税関でも止まり、日本の税関でも
連休に掛かったりもして盛大に止まり、今朝ようやく受け取ることが出来ました。
FedEXとかにしてればずっと早かったかもですが、
「1個当たり30万円以下で3月31日までに着弾」
が至上命題だったのでよしとしましょう...

さて、E5-2687W V4のスペックですが、定格3.0G説と3.1G説が見受けられていて、
ShopBLTさんのサイトでは3.1Gの表示になっているのですが、
着弾してみたら3.0Gでした(^^;
S-spec:SR2NA, Batch#:L546C313Tとなっております。
はたして全コアターボでどこまで上がるでしょうか...
今夜帰宅したら通電、CineBench R15とKeyShotを走らせてみる予定です。

添付画像
【E5-2687WV4_EMS_box.png : 2.0MB】

添付画像
【E5-2687WV4_box_front_back.png : 1.9MB】

添付画像
【E5-2687WV4_box_side_back.png : 1.9MB】

添付画像
【E5-2687WV4_cpu_front_back.png : 2.2MB】
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Re:Xeon E5-2690 v2
 大箸 MailHome  - 2013/10/20(日) 12:03 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : CB-1158_KS-90.8_E5-2690v2_x1_HT-off.png
・サイズ : 1.7MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : CB-1445_KS-119.5_E5-2690v2_x1_HT-on.png
・サイズ : 1.7MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : CB-2239_KS-179.4_E5-2690v2_x2_HT-off.png
・サイズ : 1.7MB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : CB-2836_KS-220.1_E5-2690v2_x2_HT-on.png
・サイズ : 1.7MB
   >また、KeyShotのcameraシーンFPSの単発スコアは約114となっていて、
>マルチスレッドの効率がCINEBENCH11.5より高めなのも過去に経験した通りです。
>CINEBENCHの元であるCINEMA4Dは現在R15になっているので、
>CINEBENCH15とかがもしあれば、その辺の効率も改善されているかも!?
>
>
>E5-2690v2双発のCINEBENCH画像でコア数の項目が16コア、32スレッドと
>表示されていたりするように、時代時代で暗黙の上限が設定されていて、
>それを超えるとおかしなことも起こるようです。
>CINEBENCHはコア数の表示がおかしいだけで実際のレンダリングには
>積んでるコアは全て使われていると思いますが、
--
9月末にCINEBENCHのR15版がリリースされていたので、
E5-2690v2の単発/双発、HT-off/onで回してみました。
R11.5版ではおかしかったコア数表示も直っています。
KeyShotも4.2が出たので、定番cameraシーンのFPS値とともに記すと、

単発HT-off: 1158cb, 90.8FPS
単発HT-on: 1445cb, 119.5FPS
双発HT-off: 2239cb, 179.4FPS
双発HT-on: 2836cb, 220.1FPS

となりました。
CINEBENCHのHyperThreading効率は25%前後になっています。
KeyShotは単発でのHT効率は30%超えていますが、
双発ではなぜかCPU負荷が100%近くまでいかなくて
HT効率は22%程度に下がりました。
以前はKeyShotのHT効率はもう少し良かったような印象があるのですが、
今回の結果ではCINEBENCHとそんなに大差がある訳ではないようです。

KeyShotとV-Rayで塗り比べてみたいと思っているのですが、
V-Rayのために3ds maxやMayaというのはハードル高いので
Cinema4Dかなぁとか、それはやはり回り道なのかなぁとか、
Maxwell Renderも気になるなぁとか...
...オーバークロックどころではないのは確かです(苦笑

添付画像
【CB-1158_KS-90.8_E5-2690v2_x1_HT-off.png : 1.7MB】

添付画像
【CB-1445_KS-119.5_E5-2690v2_x1_HT-on.png : 1.7MB】

添付画像
【CB-2239_KS-179.4_E5-2690v2_x2_HT-off.png : 1.7MB】

添付画像
【CB-2836_KS-220.1_E5-2690v2_x2_HT-on.png : 1.7MB】
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Re:Xeon E5-2690 v2
 大箸 MailHome  - 2013/9/20(金) 2:25 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : CB_16.20_E5-2690v2_x1.png
・サイズ : 1.9MB
   >CINEBENCH11.5を走らせてみたところ、28.65となりました。

>>仕事機なのであまりいじれないですが、気が向いたら週末にでも
>>石を1つ外して持ち帰り、自宅機でも試してみようかな〜とか考えています。
>--
>ということで、E5-2690 v2を1つ持ち帰り、ASRock X79Extreme4に乗せて
>無事起動、E5-2690v2単発のCINEBENCH11.5は16.36でした。
>
>環境が同じになるように1つ外した仕事機で試した値と比べるべきですが、
--
仕事機にてE5-2690v2単発でのCINEBENCH11.5は16.20が出ました。
自宅機での16.36との差は、メモリータイミングの差かもしれませんし、
CINEBENCHのスコア変動幅もあるので、妥当なところでしょうか。

また、KeyShotのcameraシーンFPSの単発スコアは約114となっていて、
マルチスレッドの効率がCINEBENCH11.5より高めなのも過去に経験した通りです。
CINEBENCHの元であるCINEMA4Dは現在R15になっているので、
CINEBENCH15とかがもしあれば、その辺の効率も改善されているかも!?


E5-2690v2双発のCINEBENCH画像でコア数の項目が16コア、32スレッドと
表示されていたりするように、時代時代で暗黙の上限が設定されていて、
それを超えるとおかしなことも起こるようです。
CINEBENCHはコア数の表示がおかしいだけで実際のレンダリングには
積んでるコアは全て使われていると思いますが、
以前使っていたAfterEffects CS4では8コア16スレッド状態までじゃないと
起動すらしなかったような記憶があります。
今回20コア40スレッドになった訳ですが、3D-CADのCreo(Pro/E Wildfire5.0)が、
シェードかけようとするとフリーズするという現象にぶつかりました。
データを保存する際にシェード画像も取り込む動作も行うので、
保存しようとしてもフリーズするという事態に...
最初原因が分からなくてうろたえたものの、
Sandy Bridge-E 8コアES品の双発の時は問題なくて、
E5-2690v2の双発でもコア数制限してOS起動すれば問題なくなったので、
32スレッドより多い状態を想定した実装になっていないようです。
...最近のCreo 2.0とかでは大丈夫でしょうか(^^;

で、CAD作業とレンダリング作業でOS立ち上げ直すのも面倒なので、
Process Lassoの出番かなと思ったのですが、
ふと、存在しているのは知っていたものの使い道が分からないでいた、
Creo(Pro/E)のコンフィグオプション、cpus_to_useを試したところ、
OS起動でコア数切り替えなくても大丈夫になって、一安心。
このオプションの説明が、英語モードで起動すると
「Set up the number of threads including main thread」
となっていて、使うスレッド数を指定するんだなと想像つくのですが、
通常の日本語モードで起動すると
「主ねじを含めたねじ数を設定します。」
という超訳になってます(爆
...なお最近のCreo 2.0では
「メインスレッドを含めたスレッド数を設定します。」
と、まともな訳に直っておりました(^_^;

添付画像
【CB_16.20_E5-2690v2_x1.png : 1.9MB】
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Re:Xeon E5-2690 v2
 大箸 MailHome  - 2013/9/15(日) 15:32 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : CB_28.65_E5-2690v2_x2.png
・サイズ : 1.9MB

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・名前 : CB_16.36_E5-2690v2_x1.png
・サイズ : 1.5MB
   >で、早速ASUS Z9PA-D8に載せてみたところ、問題なく起動しました。
>KeyShotのカメラのシーンは212fpsと、見たことのない数字を叩き出しています。
>ただし、この数字はKeyShotのバージョンでも変化するので、
>過去記事の数字とは単純に比較はできません。
>画像残していませんが、CPU換装前、Z9PA-D8 + E5-2687W(x1)状態では
>92くらいだったので、Sandy Bridge → Ivy Bridgeで、コア数の増加以上に
>パフォーマンスは伸びているようです。
--
CINEBENCH11.5を走らせてみたところ、28.65となりました。
こちら↓のAkiba PC Hotline!の記事で
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130911_614943.html
E5-2697v2のデュアルで27.13と書かれているので、なぜか上回ったことになります。
E5-2697v2の12コア全開クロックは3GHzとのことで、
E5-2690V2の10コア全開クロックは3.3GHzなので、
単純に考えると36対33となって勝てない気がしますが...


>仕事機なのであまりいじれないですが、気が向いたら週末にでも
>石を1つ外して持ち帰り、自宅機でも試してみようかな〜とか考えています。
--
ということで、E5-2690 v2を1つ持ち帰り、ASRock X79Extreme4に乗せて
無事起動、E5-2690v2単発のCINEBENCH11.5は16.36でした。

環境が同じになるように1つ外した仕事機で試した値と比べるべきですが、
もしCINEBENCHのスコアがコア数に比例するならE5-2690v2デュアルでは
32.7辺りが出そうなところ、実際は28.65だったということで、
単純にコア数に比例するわけではなさそう...それはまぁ当然な気がして、
感覚的にも、3.3G x10と3.0G x11だったら3.3G x10の方が気持ち速そう。
しかし3.3G x10が3.0G x12をも上回るとまでは思えず...
...BUYMOREさん、Z9PA-D8にE5-2697v2乗せて回してみてください〜(^^;

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Xeon E5-2690 v2
 大箸 MailHome  - 2013/9/13(金) 3:13 -

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   ASUS Z9PA-D8に3GHz品のES石を2つ載せて長らく快適に過ごしていたのですが、
何の気なしにBIOSを最新の5105にアップデートしたら、ES石の挙動が怪しくなり、
デュアルはおろかシングルCPUでも実用稼働不能になってしまいました...orz
公式にはZ9PA-D8のBIOSは3204より新しくしてしまうと3204には戻れない旨の
記述がありますが、裏ワザはないんでしょうか(^^;

やむを得ず、自宅機のASRock X79Extreme4に収まっていたE5-2687Wを外して
交換したのですが、いくら2687WがES品よりクロック高めとは言え、
シングル⇔デュアルの差は歴然。どうにかデュアルCPUな環境に戻りたいなと...

もう一枚Z9PA-D8を入手しようかとも思いましたが、
初期BIOS状態で来るとは限らないので、今一つ気が進まず。
E5-2687Wを一つ買い増せばES石のデュアルよりクロック上がりますが、
(ES品3.0GHz石は全コア負荷時でMax 3.1GHz、E5-2687Wは3.4GHz)
せっかくIvy Bridge-Eが発売されたんだから、この際...
...ということで、久しぶりにアキバに行ってきました。

値段が値段なこともあり、どれを選ぶか悩みどころでしたが、
当初考えていたE5-2687W v2が10コアではなく8コアだったということで、
それよりクロックは低めなものの10コアで割安なE5-2690 v2の方が
レンダリング向きと判断。
発売初日の閉店間際に行ったツクモ本店IIでは売り切れで、
昨晩BUY MORE秋葉原本店での捕獲となりました。
...ツクモ本店IIでは店員さんに名刺まで頂きましたが、ごめんなさい(^^;
BUY MOREの店頭価格表には全コア負荷時のクロックも記されていて、
E5-2690 v2が予想より気持ち高い3.3GHzとなっていたことにも
背中を押された感じがあります。
それにしても、全コア負荷時のクロックを定格クロックと称すればいいのに、
とか思うのは私だけでしょうか!?

で、早速ASUS Z9PA-D8に載せてみたところ、問題なく起動しました。
KeyShotのカメラのシーンは212fpsと、見たことのない数字を叩き出しています。
ただし、この数字はKeyShotのバージョンでも変化するので、
過去記事の数字とは単純に比較はできません。
画像残していませんが、CPU換装前、Z9PA-D8 + E5-2687W(x1)状態では
92くらいだったので、Sandy Bridge → Ivy Bridgeで、コア数の増加以上に
パフォーマンスは伸びているようです。

仕事機なのであまりいじれないですが、気が向いたら週末にでも
石を1つ外して持ち帰り、自宅機でも試してみようかな〜とか考えています。

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DisplayPort -> Dual Link DVI変換
 大箸 MailHome  - 2013/6/30(日) 23:37 -

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   >で、FX1800の場合、画面2の方にはDisplayPortをDVIに変換するアダプターを
>経由することになりますが、実はこのアダプター、意外と品質/相性がある模様!?

>といったくだりもあり、やはり品質の差はあるようです。
>...そのうち他のDisplayPort-DVI変換アダプターを捕獲して試してみようかな〜
--
2年半以上前ではあるのですが、上のようなこと書いてまして、
当時はこの辺りの事情を全く分かっていなかったなと恥ずかしい限り(^^;
今でも理解したとは言えないのですが、とにかくT221に対しては
アクティブ型の変換アダプターならうまく動いてくれるらしいと...

さて、時が進んで職場でWinXP撲滅キャンペーンが展開されることとなり、
Win7にOS入れ替えすべし、とお触れが出ました。
近頃はグラフィックボードをQuadro4000にしていて、WinXPでは
2624x2400 + 1216x2400でもビッグデスクトップ出来ていたのですが、
Win7では同じ解像度のディスプレイを並べた形でmosaicを利用しないと
T221でビッグデスクトップが実現出来ないらしいとかなんとか。
抜け道があるのか分からないので素直に1920x2400 + 1920x2400出力を
実現しなければと考え、DisplayPortからデュアルリンクDVIに変換してくれる
アクティブ型のアダプターを探してみることにしました。

今時国内ではこの手の製品の新品の扱いは見当たらないようだったので、
米国AmazonやeBayを利用して、
・Accell B087B-002B
・Dell/Bizlink XT625
を入手してみました。
この2つ、外見はラベルこそ違いますが共にF/W2.0との表記があり、
中身は同じ物のようです。
ねじ4つ外せば中身も比べられるかもと思いましたが、
実行するほどには意欲高まらず(^^;

で、mitshin2008さんのデュアルリンクDVI->LFH60ケーブルを買い増して
試したところ、両者とも問題なく機能し、Quadro4000 + Win7にて
1920x2400 + 1920x2400を実現、ビッグデスクトップ化することが出来ました。

最近は新品の4kモニターも出始めていますが、30型とかだと視線の移動量が
大きくて作業性としてはどうかなぁという予想もあるので、
まだまだT221でいけそうというのは嬉しいところ。
もうT221は入手不能かと思ったら在庫があるショップが見つかったので、
ついつい予備/自宅用としてポチってしまいました。
自宅に3D-CADも配備したので、T221は持って来いです。
...配備で満足しないで何かモデリングしないとですね(^_^;

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↑某師の真似(?)になりますが、重ね重ねご容赦下さい<(_ _)>
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